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プロフィール

神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 画像の無断転載を禁じます。[All rights reserved.]

Author:sneaker



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ダリアを描く

2020.08.08 12:13|

  200731 F4(WHITE WATSON)

立秋過ぎて夏本番だなんてヤレヤレだが、は元気に咲いてる。

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稲村ヶ崎の夕陽

2020.08.05 09:57|鎌倉市

  200730 F4(white watson)

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百合を描く

2020.08.02 12:25|

  200728 F4変型(WATERFORD)

ソルボンヌという種類だと思う。
弁の白い縁はマスキング液を使用して描いた。


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雨岳文庫、大山をバックに

2020.07.31 11:45|伊勢原市

  200723 A4(XL AQUARELLE)

この古民家の歴史は古く、江戸時代には地代官所として使われ明治以降は山口家の居宅になったという。今は国の登録有形文化財になっている。「雨岳文庫」とは、この古民家および現存する多くの歴史資料などの総称で財団名にもなっている。
「雨岳」は、この絵の遠景に見える大山(雨降山ともいわれる)のことで、山口家八代目当主山口左七郎の雅号だった。この人は、明治時代の自由民権運動の活動家で、県内の拠点「湘南社」を創設した人として名を残している。


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タグ:建物

梅雨の合間に

2020.07.29 11:51|伊勢原市

  200721 F4(WATERFORD)

今年の梅雨はなかなか明けない。それどころか、大雨の被害は全国各地に続出している。今朝も、ニュースで最上川の氾濫を知った。不幸にも被害に遭われた方々のことを思うと心が痛む。

この鈴川の水源は丹沢の大山で、大山には雨降山という別名がある。降雨が多いのでそう呼ばれるようになったという。
鈴川は、ふだんはこんな感じで流れている。それでも、雨後に溢れんばかりの水量で怖い様相を見せるときがある。


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タグ:河川

祠のある風景

2020.07.27 10:26|伊勢原市

  200719 F4(WATERFORD)

畑の隅に石の祠が二つ、仲良く並んでいる。何が祭られているのか、どうして道から離れて置かれているのかわからない。何か事情があるのだろう。
それはともかくとして、祠を起点として中景から遠景へと視線が移るような感じで描いてみたがどうだろうか。


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タグ:里山

丘の上から

2020.07.25 12:51|伊勢原市

  200717 F4(WATERFORD)

こういう広がりのある風景を描くのは好きだ。でも描きながら、結局何が描きたいのか考えることがある。この絵の場合もそうだった。あれこれ自問自答した挙げ句の結論はといえば、当たり前すぎて書く気にもなれない。あえて言うなら「好きだから」とだけ。
両側に木の枝をあしらって額縁風にしたのは、風景の広がりにちょっと制限を加えて遠近感を出してみたかったから。


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タグ:丘陵

サルスベリに笑われた

2020.07.23 10:55|

  200715 A4(XL AQUARELLE)

エンジュか何かの街路樹が並ぶなかで一本だけ、をつけたサルスベリが混じっているのを見つけた。
この辺でサルスベリの街路樹というのは珍しいが、それにもましてこのの色はどうだろう。サルスベリのといえばピンクと思っていた。
何も知らないんだねとが笑っていた、ような気がする。


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タグ:

古道の夏木立

2020.07.21 10:37|伊勢原市

  200713 F4(AVALON)

市内に残る古、矢倉沢往還の一部です。往古、東海の裏街として、また大山詣でのとして賑わったと聞きます。
今は、こので人に会うことは滅多にありません。静けさが気に入っていて、時たま足を運びます。


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タグ:里山 樹木

梅雨の合間

2020.07.19 11:37|伊勢原市

  200711 F4(AVALON)

いつも通る橋の上からの鈴川。川は、ここまで市街地を流れてくる。この先は、田園風景のなかを下っていくことになる。
昨日見たら、川幅いっぱいの泥水だった。今年の梅雨明けはまだ遠い。やれやれだね。


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タグ:河川 季節

百合の花

2020.07.17 11:15|

  200709 F4(clester)

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タグ:

朝採れ野菜

2020.07.15 10:17|

  200707 F4(clester)

旧作のなかから見つけました。自分としては、珍しくも静物です。
ちょっと手を加えてあります。


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タグ:季節

震生湖 湖上の幻影

2020.07.13 14:31|秦野市

  200705 F4(AVALON)

釣り人に登場してもらったけど、これは過去の幻です。実は数年前に貸しボート屋さんが廃業してしまって、こういう光景は見たくても見られません。長年見慣れてきているだけに寂しくて、つい一艘浮かべてみたくなりました。

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タグ:湖沼

震生湖 静まる

2020.07.11 11:05|秦野市

  200703 F4(AVALON)

いつもながら静謐の世界が広がる。鳥さえも遠慮しているようだ。

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タグ:湖沼

震生湖 夏

2020.07.09 10:53|秦野市

  200701 F4(AVALON)

久し振りの湖、心地よい静けさを味わいながら描いた。

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タグ:湖沼 季節

午後の日差し

2020.07.07 10:36|伊勢原市

  200629 F4(AVALON)

斜めに差し込む日光が、里山の景色に興を添えてくれた。

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タグ:里山

畑焼き

2020.07.05 10:53|伊勢原市

  200625 F4(AVALON)

5月頃に見かけた光景。思い出して描いてみた。
今は野焼きの取り締まりが厳しくて、季節の風物詩などとは気楽にいえそうもない。でも何となくいい光景だよね。


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タグ:田園 季節

学校が見える丘

2020.07.03 10:18|伊勢原市

  200623 F4(WATERFORD)

丘の上からの眺望。
はるか向こうに見えるのは、廃校になった園芸短大の建物


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タグ:丘陵 建物

ガクアジサイをまた描く

2020.07.01 10:53|

  200620 A4(XL AQUARELLE)

アジサイはそろそろお仕舞いにしようか。
これは優しげに描けた。紙のせいかな。


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紫陽花やきのふの誠けふの嘘

2020.06.29 11:39|

  200619 F3(clester)

今年ガクアジサイを描くのはこれで二度目になる。
期は長いしどこでも見かけるのに、見るのも描くのも飽きないだ。
気がつくと、毎年何枚も描いている。

  紫陽やきのふ(昨日)の誠けふ(今日)の嘘

正岡子規の句です。色の変化を歌ってちょっとした遊び心を感じます。でも、実はもっと深刻な歌なのかも。ワタシなど、今の政権の有り様を思い浮かべたりします。


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「水の器」を描く

2020.06.27 11:52|

  200618 F3(clester)

アジサイの学名ハイドランジアは、ギリシア語で「水の器」という意味だそうだ。前に書いたことがある。
命名の由来はよくわからない。アジサイ自体が水を好む植物だからとどこかで読んだことはある。でもそれ以上に、あれこれ想像したくなる名前だ。若葉の芽吹きからこんもりとした茂みへ、そして咲く大輪の々。そのみずみずしい印象のせいか。もしかしたらギリシア神話に由来するのか、などなど。


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ギョギョシ、ギョギョシと鳴く

2020.06.25 11:21|

  200616 F3(clester)

前回同様川辺のアジサイ、アップ気味に描く。
描いているとまた、オオヨシキリの鳴き声が聞こえてきた。鋭いけれど、澄んだきれいな声である。
鳴き声は確かに「ギョギョシ」と聞こえる。昔の人は、これを「仰々しと鳴く」と聞きなしてきた。なるほど、そう聞こえる。でも、近くで「仰々しい、仰々しい」と繰り返されると、自分の描いたアジサイが批評されているような気がしないでもない。


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アジサイを描く

2020.06.23 10:16|

  200614 F3(clester)

川沿いに並んで植えられたアジサイの一つを描く。その間ずっと、葦の茂みの辺りからオオヨシキリのさえずりが続く。
「ギョギョシ、ギョギョシ」
二組みくらいのツガイがいるようで、結構耳に触る。


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ガクアジサイを描く

2020.06.21 12:10|

  200612 A4(XL AQUARELLE)

キャンソンの「XL アクアレル」というスケッチブックを、A4サイズが気に入って買ってきた。描いてみたのがこれ。予想以上に描きやすい。絵の具のノリもいいし、いろんなことが試せそうだ。
一枚ごとにミシン目で切り離せるようになっていて、これから何かと重宝しそうです。


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斑入りの牡丹2

2020.06.19 11:44|

  200610 F4(WATERFORD)

今回は縦位置で描いてみた。
出来は、前作よりもこっちの方がいいのでは…。


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