03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

Author:sneaker

アルバム

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ナニワイバラ

2016.05.03 10:43|

  160428 F4(vifArt)

 塀越しに、元気いっぱいドウダとばかり盛り上がるように咲いていて、思わず引き寄せられた。蔓性の種類だからこそ、この茂りようなのだろう。咲きそろう、咲き乱れる、咲き誇る、咲き競うといってみる。どれも合うようでどれも物足りないと思わせるような咲きっぷりだ。
 浪花(難波とも)茨と書く。元は中国あたりから渡来して大阪の植木屋が広めたという説がある。すぐ野生化するほど樹勢が強いそうだ。英名Cherokee Rose。ジョージア州の州花だなんて後から知った。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

花桃

2016.04.11 10:01|

  160410 F4(vifArt)

 図書館に行く道で花桃の木を三本見つけた。どれも枝が隠れるほどに、びっしりと花に覆われていた。
 その咲き誇る様を描きたかったが、短時間では手に余ると一枝だけに絞った。それでも春の謳歌が聞こえてくる。丈は低いけどこの華やかさは、決して桜に引けをとらないな。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

花海棠

2016.04.07 12:15|

  140419 F3(VIFART)

 ふだんは海棠といっているが、実海棠と区別して花海棠というのが正確らしい。毎年、桜と競うように時期を合わせて咲きだすのが楽しみな花の一つだ。

 桜よりも花柄が長い感じで、花々がいっせいに枝から垂れ下がって咲く様は、華やかでもあり可憐でもある。昔の人も同じように感じたとみえて、この花は、「海棠の雨に濡れたる風情」「海棠睡り未だ足りず」「海棠の眠れる如し」などと、どれも美人の様子を表す慣用句のなかに登場する。

 特に二つ目は中国の古典にあり、酒に酔った楊貴妃の艶めかしい様子を見た玄宗皇帝が発した言葉として有名だ。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

ヒヤシンス

2016.03.30 09:35|

  110313 F3(WHITE WATSON)

 美容院の外壁で咲いていた。ちょっと寒そうだった。
 夜は室内に入れてもらえるのかな。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

リーガス・ベゴニア

2016.03.18 09:09|

  160313 F3変型(VIFART)

 この花の名は「リーガス・ベゴニア」か「リーガース・ベゴニア」か、どっちが正しいんだろう。表題をつけたあと気になってちょっと調べてみた。

 結果、リーガーというドイツの育種家の名に由来するとわかった。じゃあ「リーガース」が正しいんだなと思ったけれど、その間に今度はまた別の気になる記事にぶつかった。

 この花は、将来「JFコード」によってエラチオール・ベゴニアという名称になっていくだろうというのだ。このベゴニアはもともとエラチオール・ベゴニアの一種だからという理由によるらしい。それはわかった。でも「JFコード」って何だ?

 調べてみたら、このコードは「日本花き(花卉)取引コード」というものだそうだ。要するに草花の取引に必要なコード。へえ~、こんなのがあるのを初めて知った。十年以上も前に農水省が開発して、今はコンピュータ処理の普及で業界の取引には不可欠になっているという。

 だからゆくゆくエラチオール・ベゴニアと統一して呼ばれるようになるだろうといっても、これは花屋さんの取引上の事情から見た話だし、業者側の事情をお客さんがすんなり受け入れるかどうかは別だろうな。花に限らず、通り名と正式名称と両方通用していることはままある話だ。ま、当分はリーガース・ベゴニアと呼び続けることにしよう。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

梅、二株

2016.03.14 14:28|

  160309 F4(vifArt)

 与謝蕪村にこんな句がある。
   二もとの梅に遅速を愛すかな
 この蕪村の梅がどんな木だったか、いろんな説やら議論やらあるようだ。紅白の二株だったにちがいないなどという説もある。おそらく庭先の様子を詠んだのだろうし、句の調子からしてきっと上品な姿をしていたんだろう。
 それに比べると、こちらは遅速どころか互いに負けじとばかり元気いっぱい咲き競っていた。多分この木々も誰かに愛されて、丹精込めた世話をされているのだろう。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

ハクモクレン

2016.03.12 11:39|

  160309 F3(VIFART)

 家の近所で2か所ばかり、今年もこの花を見かけました。珍しく思い立って万年筆で墨色の線描きをしてみました。
 この花は、蕾が膨らみようやく花開くというのでなく、いつも唐突に木全体がパッと華やぐといったふうでこっちを驚かせます。背の高い木で庭木としても目立つはずなのに、普段はほとんど気にもとまらないし蕾にもほとんど目を向けないせいでしょうかね。
 お陰で毎年、ああもうこんな季節なんだと思う繰り返しです。その感じは、ただ見知っているだけの近所の娘が、ある日突然美しく成長しているのに気づくというのに似ています。思えば現金な話です。


↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

バラ

2016.03.04 17:13|

  120226 F6(LANGTON)

 時には切り花もいい。あまり季節感はないけれど、こんな華やぎもいい。

↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

リンゴの花

2015.05.29 14:44|
070430リンゴ
  070430 F6(CLESTER)

 ちょっときっかけがあって、古い絵を引っ張り出してみた。
 通りすがりに初めてこの花を見たとき、清楚な瑞々しさに惹かれた。それと知らずに描いていて、通りがかった人にこれがリンゴの花だと教えてもらった記憶がある。確か路傍に一本だけ立っているのを奇異に感じた記憶もある。
 描いたのが4月だったから、花期はとっくに終わっているはずだ。今頃絵を眺めようというのはただの自己満足。あの木、今も健在だろうか。

↓クリックしてください。ランクアップになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

紅バラ

2015.05.22 08:44|

  150518 F2(TOUCHⅡ)

 バラが続く。そろそろおしまいにしようかと思うが、今の時季は目にする機会が多い。またその気になるかもしれない。

↓クリックしてください。ランクアップになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ