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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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ザリガニ、怖くなんかないってば

2015.05.08 11:57|その他

  150503 F3(VIFART)

 先日訪れた次大夫堀公園で、ザリガニ釣りをしている親子を何組みか見かけた。数十年前、自分の息子が幼い頃同じようにザリガニを釣って遊んでいたことを思い出して懐かしかった。当時は煮干しか裂きイカを餌にしていたが今もそうだろうか。
 お姉ちゃんは、二人に構わず夢中になって釣っている。三人の姿が対照的で描いてみる気になった。

 環境省が環境破壊の恐れありとして、ザリガニ(正しくはアメリカザリガニ)をいつ「要注意外来生物」に指定したか知らないが、思えば息子の幼時、すでにザリガニは、生態系に悪影響を及ぼすといわれながらも国内どこにでも住みついていた。しかも今でもこうして人間親子に楽しみを与えている。ザリガニはこれからも健在でいるにちがいない。
 そういえば川辺に咲く黄色い花、これはハナショウブの一種なのか。ちょっと疑問に思って調べたら、キショウブという帰化植物とわかった。これも観賞用に輸入されたのがいつのまにか野生化して広がり、ザリガニ同様「要注意外来生物」に指定されている。花がきれいで好む人も多いというから話がややこしい。

 話が広がったついでにもう一つ次大夫堀について書いておこう。次大夫堀とは、江戸時代の代官小泉次大夫が開発した「六郷用水」の別名だそうだ。当時は世田谷を含むかなりの広域で生活・農業用水として利用され、それが350年余にわたり続いたという。民家園でもらったパンフによると、この公園にかつての流路を復元したとあるから、この小川がそれなのかもしれない。そう思って後日電話で確かめたら、規模は違うが公園の名にちなみ記念のつもりでこの小さな流れを造ったということだった。ただし、本物は多摩川から取水したが、これは公園に隣接して流れる野川からとのこと。

 話がすっかり絵から離れてしまった。マァ、いいかな。


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