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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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ヒヤシンス

2016.03.30 09:35|

  110313 F3(WHITE WATSON)

 美容院の外壁で咲いていた。ちょっと寒そうだった。
 夜は室内に入れてもらえるのかな。


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横溝屋敷

2016.03.28 17:02|横浜市

  160325 F4(vifArt)

 鶴見区にある旧名主の屋敷。長屋門を潜ると堂々とした母屋がすぐに目に入る。ここは以前描いたことがある。
 画面の手前は穀蔵で、奥に見えるのは蚕小屋。小屋とはいえ立派な建物で、かつてこの地でも養蚕が盛んだったことを窺わせる。


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城址公園住吉橋

2016.03.26 11:20|小田原市

  160323 F4(vifArt)

 小田原城の二の丸に通じる小さな木橋。土塀越しに屋根の見える銅門を潜ると二の丸の広場だ。正面の建物は郷土文化館。 
 この辺はいつも閑散としていて、落ち着いた気分になれる。


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日差しを楽しみながら

2016.03.24 10:02|伊勢原市

  160322 F4(WATER FORD WHITE)

 裏山を背にした日当たりのいい場所に、家々が寄り集まっている。広い道路はあるが車も人もあまり見かけず、この辺は遥か昔からこのままだったんじゃないかと思わせる静けさだ。
 ガードレールの外には梨畑が広がっている。もう暫くするといっせいに白い花をつける。楽しみだ。


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春めく

2016.03.22 10:17|伊勢原市

  169318 F4(vifArt)

 花の便りがあちこちから届くようになって、テレビなどマスコミはいちだんと賑わいを増している。一方そんな演出とは無縁に、身辺の春は静かにおもむろに進行している。
 目にする風景が見渡す限り少しずつ和らいできた。水彩の色遣いも明るく透明度を高めたくなる。


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風がやんだ

2016.03.20 11:05|伊勢原市

  160316 F6(VIFART)

 冬の間寒々としていた木々が少しずつ生気を取り戻してきた。風はやんだが、上空では雲が相変わらず動いている。
 枯れ木の色一色だった山林が赤みを増すとともに、そこに薄い緑や黄の色味がうっすらと刷いたように加わってくる。今はまだ感じ取れるだけだが、いっせいに新緑に染まる前、祝祭の下準備が進んでる。


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リーガス・ベゴニア

2016.03.18 09:09|

  160313 F3変型(VIFART)

 この花の名は「リーガス・ベゴニア」か「リーガース・ベゴニア」か、どっちが正しいんだろう。表題をつけたあと気になってちょっと調べてみた。

 結果、リーガーというドイツの育種家の名に由来するとわかった。じゃあ「リーガース」が正しいんだなと思ったけれど、その間に今度はまた別の気になる記事にぶつかった。

 この花は、将来「JFコード」によってエラチオール・ベゴニアという名称になっていくだろうというのだ。このベゴニアはもともとエラチオール・ベゴニアの一種だからという理由によるらしい。それはわかった。でも「JFコード」って何だ?

 調べてみたら、このコードは「日本花き(花卉)取引コード」というものだそうだ。要するに草花の取引に必要なコード。へえ~、こんなのがあるのを初めて知った。十年以上も前に農水省が開発して、今はコンピュータ処理の普及で業界の取引には不可欠になっているという。

 だからゆくゆくエラチオール・ベゴニアと統一して呼ばれるようになるだろうといっても、これは花屋さんの取引上の事情から見た話だし、業者側の事情をお客さんがすんなり受け入れるかどうかは別だろうな。花に限らず、通り名と正式名称と両方通用していることはままある話だ。ま、当分はリーガース・ベゴニアと呼び続けることにしよう。


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善波にて

2016.03.16 10:31|伊勢原市

  160311 F4(vifArt)

 薄日は差しているけどちょっと肌寒い日でした。
 たまには建物を描くのもいいです。


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梅、二株

2016.03.14 14:28|

  160309 F4(vifArt)

 与謝蕪村にこんな句がある。
   二もとの梅に遅速を愛すかな
 この蕪村の梅がどんな木だったか、いろんな説やら議論やらあるようだ。紅白の二株だったにちがいないなどという説もある。おそらく庭先の様子を詠んだのだろうし、句の調子からしてきっと上品な姿をしていたんだろう。
 それに比べると、こちらは遅速どころか互いに負けじとばかり元気いっぱい咲き競っていた。多分この木々も誰かに愛されて、丹精込めた世話をされているのだろう。


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ハクモクレン

2016.03.12 11:39|

  160309 F3(VIFART)

 家の近所で2か所ばかり、今年もこの花を見かけました。珍しく思い立って万年筆で墨色の線描きをしてみました。
 この花は、蕾が膨らみようやく花開くというのでなく、いつも唐突に木全体がパッと華やぐといったふうでこっちを驚かせます。背の高い木で庭木としても目立つはずなのに、普段はほとんど気にもとまらないし蕾にもほとんど目を向けないせいでしょうかね。
 お陰で毎年、ああもうこんな季節なんだと思う繰り返しです。その感じは、ただ見知っているだけの近所の娘が、ある日突然美しく成長しているのに気づくというのに似ています。思えば現金な話です。


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