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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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撮るわよ~ 笑ってぇ

2016.02.29 12:12|横浜市

  160225 F4(vifArt)

 山下公園の一角です。ここからは、有名な観光スポットである赤レンガ倉庫もコンチネンタルホテルも見ることができます。
 手前に見えるビルは、正式には「大さん橋ふ頭ビル」と書きます。「桟」も「埠」も使わない交ぜ書きというのは、昔この2字が当用漢字に含まれていなかった頃の事情と関わりがありそうです。
 この日は親子連れが目立ちました。この広々とした公園は、いつ来ても気分がのびやかになります。


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春間近

2016.02.27 12:44|伊勢原市

  160223 F4(vifArt)

「コンニチハ」
 ここに来る途中、出会ったお婆さんが挨拶してくれました。
「コンニチハ、桜がきれいですね」
 お婆さんはニコッとして、花を見上げながら擦れ違って行きました。
 早咲きのこの河津桜、花期が長いので来月半ばくらいまで楽しめそうです。今ではこの辺でも珍しくない河津桜ですが、発見されたのは僅か60年くらい前です。静岡の河津町で自然交雑によって偶然生まれた品種と聞きます。染井吉野もそうだったと思いますが、この桜も人々の努力や愛好によって、短時日の間に各地に広められたのでしょう。
 残念ながらこの絵の中に桜の花を描くことはできませんでしたが、これはこれで春先のぬくもりを伝えたい景色です。


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廃園に咲く

2016.02.25 11:46|

  160222 F3(VIFART)

 元は梅園だったかもしれない辺り、今は数本しか残っていない老樹がそれぞれに花をつけていました。
 その光景に、年を経てなお花を忘れぬ心意気といささか感じ入りました。ただし我が身に置き換えてみると、「老いの一徹」に化けそうです。

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峠から

2016.02.23 10:14|伊勢原市

  160220 F6(VIFART)

 木々の蕾が膨らみはじめている。眠っているように見えた山肌が次第に艶やかさを増している。

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公園の池

2016.02.21 12:49|秦野市

  160218 F4(WATERFORD WHITE)

 この左手に何面かあるテニスコートに沿って囲むように広がる池です。密生する葦がいい具合に隠れ場所になっていて、ここは渡り鳥たちにも極めて居心地がよさそうだ。わざわざ餌を運んでくる人もいて、カモなどもちゃんと寄ってきます。
 ここは年間を通じて何種類かの鳥が見られます。一度だけ、葦の間に見え隠れするカワセミを見たことがあります。指さして教えてくれた人も滅多にないことと驚いていました。

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梅ほころぶ

2016.02.19 11:59|伊勢原市

  160214 F4(VIFART)

 この辺りには時たま足を運びます。確か一昨年くらいまでは右手の梅林がもっと広がっていて、ここからは農家が見えなかったような記憶があります。何かの都合で縮小したのでしょうが、その後は更地のままになっています。
 お陰で当方はスケッチする気になりました。

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ワビスケ

2016.02.17 10:16|

  110212 F3(WHITE WATSON)

 今の時季に、比較的小さな猪口状の花をつけます。ツバキ科の木で「侘助」と書くんですが、何でそう呼ぶのか諸説あってわかりません。
 散歩中に見つけました。ツバキやサザンカなどより控えめな感じで咲いていました。

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若宮公園

2016.02.15 10:21|その他

  160208 F5(ARCHES AQUARELLE)

 古い絵を整理していたら、思いがけずこんな絵が出てきました。厚木市にある公園です。
 去年の暮れにここで中国から寄贈された四阿(風月亭)を描いたので、懐かしくなって手を入れてみました。公園はこの川に沿って広がっていて、野外ステージなどもあり花見の頃は賑わうようです。

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浅春

2016.02.13 17:29|伊勢原市

  160208 F4(vifArt)

 2月も今頃になると、いくら気温が不安定でも気分的には春間近の予感が強まってきて、例年のことだが浅春とか早春とかいってみたくなる。里山も心なしかうっすらと春色を帯びてきた。

 ところで今年の1月、長野県で一時温泉旅館などが孤立状態になるという事件があった。その原因となった雨氷による倒木被害はその後の調べで数万本に及ぶといわれることを最近知った。被害の大きさにも驚くが、原因となった「雨氷」という馴染みの薄い現象自体が驚きだ。
 
 「雨氷」は、暖かい空気が上層に入り、下層は氷点下という気象条件で発生する。雨滴が落下する途中、0度以下でも凍らない「過冷却」の状態となり、氷点下の樹木などに付着した瞬間に凍る現象だそうだ。霧氷や樹氷とは気泡の含有量が違い、普通の氷に近い性質をもつといわれる。長野や山梨などの山岳地域で多く観測され、今度の倒木は、雨氷の現象が繰り返された結果その重みに耐えられなくなったのだろうといわれる。

 当地では幸い氷雪の被害には無縁だが、自然の現象に油断ができないのはどこも同じだ。

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散歩

2016.02.11 11:36|伊勢原市

  160206 F4(vifArt)

 里山を歩いていると、たまに声をかけられることがある。そんなとき、決まって相手の口から出るのが「散歩ですか」という言葉だ。こっちは一応ロケハンのつもりで画材入りのザックを背負っているのだが、そんな出会いがあるのはハイキングをするような道でもないことが多いし、そういわれても曖昧に「ええ」と答えるしかない。まあ半分くらいは無駄足覚悟の歩きだからそういわれるのは仕方がないが。
 しかし「散歩」という言葉には、内心オレのはちょっと違うんだけどと引っかかる気がするのは確かだ。「散歩」というと、「自宅からそう遠くないところをゆったり歩く」というイメージが強い。気になって調べてみた。
 「特別の目的をもたずに,気の向くままに歩くこと。散策。」とある。してみると辞書的には、聞く方も答える方も間違った会話はしてないわけだ。 けれどそれでも釈然としない気持ちが残る。
 自分には「ロケハンのつもりがあって、自宅から離れた場所をうろついている」という個人的な事情があり、一方に「散歩」についてもっている語のイメージがある。どっちも辞書的な意味には収まりきれないが間違っているとは思えない。
 歩きについて似た言葉に「ウォーキング」があるが、こっちは目的的に明白な語釈があって下手に使うと誤解を招きかねない。仕方がないので私的に「スケッチ・ウォーキング」などといってみているが、もっと自分の気持ちにかなった言葉が欲しい。なかなか見当たらないので、結局「散歩ですか」「ええ」と返事するやり取りが続きそうだ。

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