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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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ペチュニア

2015.09.30 17:42|

  100930 F4(WHITE WATSON)

 5年前の今日描いたのを偶然見つけて懐かしんだ。まあまあの出来だと思うのだがどうだろうか。
 九月最後の滑り込み。

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実りの秋に

2015.09.29 09:51|伊勢原市

  150925 F4(vifArt 300)

 収穫を終えた田んぼを、ヒガンバナがねぎらい祝うように彩っている。ヒガンバナが稲架けによく似合い、互いに引き立て合っているようだ。
 先日の9/25に載せたヒガンバナを描いたときは、耕作をやめ人影の絶えた畑を虚しく縁取る花々にどこか哀れさを感じたものだった。ここでは、ヒガンバナが祝祭の歌を歌っている。

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伯母様

2015.09.27 11:48|伊勢原市

 150924 F4(vifArt 300)

 緩やかな坂道を登りきると、こんな眺望が開ける。取り入れを待つ稲田の輝きが目にまぶしい。

 「伯母様」は地名である。由来はこうだ。
 <1560年前後永禄のころ、小田原の北条氏康が、家臣の布施弾正左衛門康則に当村を所領として与えていた。布施氏が伯母梅林理香大姉の所領としたことにより伯母様村というようになった。>
 一説には地形を表す「オハザマ」の転ではないかといわれるが、人臭い伝承として「オバサマ」の肩を持ちたい気がする。
 今は地名も変わりバス停に名が残るだけになってしまったが、変わった地名として、マニアにはネット上で結構有名なようだ。

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九月の彩り

2015.09.25 09:53|伊勢原市

  150922 F4(vifArt 300)

 この時季いっせいに姿を現して、田野の風景を華やかに彩る。そして時がたつと、いつの間にかきれいさっぱり消え去っている。毎年のことだ。ヒガンバナは九月と切っても切れない花だ。
 暫くぶりに里山を歩いた。耕作をやめた畑をヒガンバナが縁取っていた。人が去っても花は咲き続ける。鮮やかさが目に残った。

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ハイビスカス

2015.09.24 16:49|

  120902 F3(CLESTER)

 ホントは秋の花とはいえないかもしれないけど、描いたのは9月に入ってからなので。

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ヨットハーバー

2015.09.23 11:45|その他

  150920 F4(vifArt 300)

 江の島ヨットハーバーのクルーザー泊地。林立するマストがちょっと煩わしく、少なめなところをと探し歩いてこんなアングルを見つけた。
 もっと晴れた日だったら違った感じの絵になったかもしれない。

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ヨットハーバーにて

2015.09.21 10:52|その他

  150918 F4(vifArt 300)

 江の島ヨットハーバーは、1964年東京オリンピックの際湘南港に設置された。これは敷地内にある修理工場。観光客もここまでは来ない。
 今は昼休みかな、閑散としていて働く人の姿も見えない。

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季節の変わり目

2015.09.19 12:16|伊勢原市

 150915 F4(vifArt 300)

 季節の移ろいは老いに似て、それとわからぬほど緩慢だ。ひとは何かの兆し、例えば木々の彩りや風の冷たさ、虫の音などによってようやくそれとなく感じ取れるだけだ。季節の変わり目といっても、はっきりした境目があるわけではなく、時に夏、時に秋を感じてもおかしくはないのだ。このときもそうだった。
 サルスベリが咲いている。夏の花だと思いたいが、百日紅と書くほどにいつまでも花が散らない。周囲に秋の気配が始まってきた今も頑張っている。

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晩夏

2015.09.17 11:45|伊勢原市

  150914 F4(vifArt 300)

 少しは日差しが弱くなったかと期待半分で、ロケハンに出かけた。暑くないわけではないが、空気が乾燥していて心地よい日だった。ふだん歩いたことのない道で、山荘風の家の前に差し掛かった。思い出した。この家の主とはずっと以前立ち話をしたことがある。カナダから木材を運んだといっていた。
 逆光気味で家の正面が暗く沈んでいる。対して、陽に照らされた屋根と駐車してある車とがいい対照をなしているのが気に入った。こんなふうに大づかみに明暗を捉えるのも面白い。
 夕方という時刻でもなかったが、いつの間にか物の影が長くなってきている。

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セロシア・カラカス

2015.09.15 09:09|

  110909 F4(WHITE WATSON)

 野鶏頭ともいうらしい。背丈の低い植物であまり目立たないが、プランターなどでつましく咲いているのを見つけたりする。
 鶏頭の類は花期が長い。それぞれがそれなりに秋に彩りを添え続けるのがいい。

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