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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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日差し和らぐ

2015.08.30 10:53|伊勢原市

  150824 F4(VIFART rough)

 ここしばらく、いくらか過ごしやすくなってきた。台風に脅かされているうちに、秋の気配が忍び寄ってきているということか。もうすぐ木々の彩りが始まる。
 そういえば、秋雨前線なんて言葉も聞こえてくるようになった。

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水の守護神像

2015.08.27 10:28|横浜市

  150821 F4(viFart 300)

 水瓶を抱えたこの女神像は、山下公園の一角で噴水に囲まれて立っている。噴水の高さが様々に変わるのが楽しい。横浜の姉妹都市サン・ディエゴから贈られたという。広々とした公園の中で一つのアクセントになっていて、池の周りにはいつも人の姿がある。
 そうはいっても公園を訪れる多くの観光客の目は、たいてい大桟橋や氷川丸の見える海側に引き寄せられる。そのせいでもないだろうが、この池の辺りは人の数も少なくゆったりした気分になれる。憩う人々もきっとそんな気分でいるのだろう。

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朝採れ野菜

2015.08.25 08:47|喫茶ギャラリー(課題)

  130707 F4(CLESTER)

 以前「ネット仲間展」のコーナー「喫茶ギャラリー」の課題で描いた。夏野菜の瑞々しさが魅力だった。
 ふだんは食べるばかりで、なかなかこういう機会はない。気分よく描けたので、いつかまたと思っているうちに2年経ってしまった。

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二の丸観光案内所

2015.08.23 10:56|小田原市

  150816 F4(viFart 300)

 この建物は、昭和初期に小田原町立図書館として建てられ、今は小田原城址公園の堀端にあって観光案内所になっている。地味な建物だが、市民にはすっかり馴染んでいるのだろう。
 馬出門の辺りから描いた。

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霧笛橋

2015.08.21 10:12|横浜市

  040426 F8

 今回の横浜行きでは描けなかったので、以前描いたものを引っ張り出してみた。
 赤レンガの瀟洒な橋だ。大佛次郎記念館の裏から神奈川近代文学館に行ける。橋の名は、大佛次郎の小説『霧笛』(今は知る人も少ないだろう)にちなんだ。そういえば伍代夏子の歌に「霧笛橋」がある。この橋の名からの借用だろうが歌詞は知らない。
 この付近からはベイブリッジの全容がよく見える。そのせいか、ベンチにじっと座り込んで動かない人が多い。

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午後

2015.08.19 10:59|伊勢原市

  150813 F4(VIFART rough)

 暑さが続く。熱中症だ紫外線だと脅されて、外に出るのもこわごわだ。仕方がない。せめて絵ぐらいは涼しそうに描こう。

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えの木てい

2015.08.17 14:47|横浜市

  150812 F4(vifArt 300)

 隣接する山手234番館と同じころ同じ日本人建築家により個人住居として建てられた。今は軽飲食もできる洋菓子店として親しまれている。この店名のお陰で、庭先の大木が「アア、これがエノキという木か」とわかるのも本末転倒で面白い。
 いつ見ても清潔感のある外観がすがすがしい。この季節、エノキがいっぱいに葉を茂らせているのがおおいに気に入った。

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岩崎ミュージアム

2015.08.15 13:08|横浜市

  150810 F4(viFart 300)

 港の見える丘公園の近くにある服飾関係の博物館で、ミュージアムというのは愛称。ここは昔外国人が建てたゲーテ座という西洋式劇場があり、日本の西洋演劇の発展に資した。今も内部に演劇用のホールがある。ちなみに、「ゲーテ」は”gaiety”で詩人のゲーテとは無関係。
 重厚荘重な煉瓦造りの建物だが、四角四面の生真面目な印象で面白味がなく、以前から描くのは敬遠してきた。ところが今回は、たまたま入り口のところに夏おなじみの「氷」という旗を発見して気分がほぐれた。見直してみると、通りに面した入口辺りがゴチャゴチャしているのが取り澄ました建物と対照的で面白い。真ん前にバス停の標識が立っていたり、駐車している車が見えたりしているのもそうだ。何となく親しみが湧いて描く気になった。旗を出した誰かも味なことをするもんだね。

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山手資料館

2015.08.13 11:30|横浜市

  150807 F4(VIFART rough)

 和洋併設型の住宅として建てられた木造の西洋館。特徴のある家の造りで、ここからのアングルだと絵でも写真でも一目で判別できる。どちらかといえば描きやすい対象だ。

〈追記〉
 今年の2月、この資料館の古い絵をブログに載せたのを忘れていました。暇と興味のある方は見比べてください。

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山手234番館

2015.08.11 11:05|横浜市

  150804 F4(vifArt 300)

 玄関ポーチの列柱が特徴的で面白い建物だ。家の前の立木がスケッチの邪魔になるようだがそんなことはない。季節ごとに建物にいろいろな表情をつけてくれて効果的な役割をしてくれる。
 一見公共のホール風の外観だが、もともとは関東大震災後に建てられた外国人向けのアパートで、その後も40年くらい前まで使用されてきたようだ。
 この辺は隣接して「えの木てい」、筋向かいに「エリスマン邸」が寄り集まっていて、いつもならスケッチをする人で賑わっている。しかし、流石にこの暑さでは誰もいなかった。この絵も帰宅後に描いた。

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