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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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横浜山手聖公会

2015.02.27 12:13|横浜市
040213横浜山手聖公会
  040213 F4

 前掲の「山手資料館」と同じ頃に描いた。翌年、ここは放火によって内部が全焼した。おぼろげなj記憶によれば、犯人は信者と称する男だった。その後修復されて今に至っている。

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山手資料館

2015.02.26 15:01|横浜市
040213山手資料館
  040213 F4

 この日は寒かった。3時間辛抱したら、指先がかじかんだ。帰りの地下鉄の中でしきりにこすって暖めたが、しばらくしびれたようにチクチクしていた。
 木造の西洋館としては横浜で最古、歴史的建造物に指定されている。

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陽だまり

2015.02.24 11:07|伊勢原市

  150221 F4(vifArt 300g)

 里山の色合いが、微かながらも日々変わりつつある。木々の芽吹きが始まっている気配だ。ミカン畑でも消毒作業が始まっている。春が近づいてきている。
 陽だまりの空き地は荒れたままだが、耕作しないのだろうか。ちょっと気になる。

 新発売の紙ヴィフアール(ブロック 300g)を初めて使ってみた。予期したより使いやすい。300gの紙としては、しばらく前からランプライトを使ってきている。ランプライトはサイジングが強く水を弾くので慣れが必要だ。それに対して、こっちはそれほどでもない。ランプライトも気に入っているけど、値段も安いし当分はこれが主力になりそうだ。

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カンパニュラ・ゲットミー

2015.02.22 14:50|
060201カンパニュラ
  060201 B4

 和名オトメギキョウ。原産地はユーゴスラビア北部。
 「カンパニュラ」は、ラテン語で「鐘」。昔読んだ宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、主人公ジョバンニの親友で水死した子の名が「カンパネルラ」だった。花屋のお姉さんがそれを知ってて、こんな人形を飾ってみる気になったのかもしれない。 思いなしか、可憐で悲しそうな花だ。

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唐辛子のある風景

2015.02.20 15:46|伊勢原市

  150215 F4(VIFART)

 夫婦らしい二人が、ゆっくりとした動作で何かを摘んでいる。それが何なのかここからはわからない。

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散 歩

2015.02.18 13:06|喫茶ギャラリー(課題)

  150217 F3(VIFART)

 提供された画像の遊歩道の様子が気に入って、技法の習作のつもりで描いた。ウォッシュから始めて、ウェット・イン・ウェット、リフティング、ドライブラシほか、いろいろ楽しむことができた。いつも思うのだが、ウェット・イン・ウェットでムラなく仕上げるのは難しい。
 出題者はシアトル在住だから、多分あの辺の海岸だろうと思う。

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初冬の頃

2015.02.17 09:12|伊勢原市

  150210 F4(VIFART)

 ちょっと時期遅れの題材だが、柔らかな光が描きたくて…。
 こんな静謐の空間は街なかでは望めない。

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2月の海

2015.02.14 18:32|小田原市

  130204 F4(clester)

 前掲の小田原城の絵で思い出した。一昨年になるがこれも2月立春の日のことで、小田原市内を取材して歩いているうちに「御幸の浜」という名の海岸に行き着いた。
 相模湾というのは海岸線に変化が乏しい。普段はなかなか絵心が動かないが、このときは、冬の海らしく水の冷たそうな色に加えて、白波が立って多少荒れ気味なのを見てその気になった。
 浜にはカモメが4、5羽何かに群がっていたがカットした。海上を飛ばすことまでは気が回らなかった。寒くて急いでいたせいもあるカナ。

 そういえば一昨年9月、相模湾について思ったことをちょっと書いた。長くなるけどよかったら読んでください。

      
 サメのいる海

 歩いて行ける距離ではないし、隣接する市を挟んだ形ではあるけれど、自分の住んでいる市街の南方には広大な相模湾が広がっている。この海は、湾といっても東京湾のように深く湾入していない。東西の両端に位置する真鶴半島や三浦半島を別にすると、あとは一部に江の島などはあるものの、全体に変化に乏しい海岸線が緩くカーブしているだけだ。海岸に立っても、一望してこれが湾だというイメージは抱きづらい。

 だから、地図上の知識としての「相模湾」は頭にあるものの、例えばスケッチをしようと海岸に立ってもつかみどころに乏しい。したがって「相模湾を描く」というのは、「太平洋を描く」というのと同じように空疎な言葉でしかないと思っていた。それは今も変わらないけれども、別な意味で、多少相模湾を見る目が変わったかなと思う経験をした。

 7月末のNHKスペシャルで「謎の海底サメ王国」という番組を見た。ここで取り上げられたのが、相模湾と駿河湾だった。この二つの湾には、海岸から一気に落ち込む世界有数の深い峡谷があり、ここは世界でも有数のサメ王国なのだという。

 深海とは、一般に水深200メートルより深いところで、ここには光合成する植物プランクトンに必要な太陽の光が届かない。世界の海洋の90%がそれだといわれる。

 相模湾の場合、水深1000メートルを超える相模トラフがあり、トラフから多数の海底谷が延びている。海岸付近で最も急峻なのは小田原から西で、1キロメートルくらい離れたところで水深100メートルに達するという。

 深海につながっているせいで、相模湾には多様な生物が見られ、昭和天皇がここで海洋生物を研究したことはつとに有名だ。この海ではサメだけでも、ジンベエザメ・ウバザメ・メガマウスザメ・ミツクリザメが観察されている。テレビの番組でもその一部を見たが、なかでもメガマウスには驚いた。名前どおり大口のサメだが、この魚の主食はサクラエビやオキアミだという。歯はすっかり退化していて、餌を漉して食べるらしい。ちょうど、セミクジラ・コククジラ・ナガスクジラのようなヒゲクジラの仲間のような塩梅だ。こんなサメが深海を泳ぎ回っていることなど想像もしなかった。

 海岸に立っても、見えるのは海原の表面だけだ。そのうえ最近は泳ぐこともなくなって、海はすっかり縁遠くなってしまった。まして海底など全くの異次元だと思うことにすっかり慣れてしまっていた。それはそのとおりなのだが、身近な海の底に住む未知の生き物を垣間見て、なんだか海に対する畏怖に似た感情が湧いてきた。相模湾が隠し持っている秘密の一端に図らずも触れて、やはり海はスゴイなどと、他人には笑われそうだが他愛なく考えている。

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常盤木門へ

2015.02.13 09:31|小田原市

  150209 F4(VIFART)

 小田原城への登城通路とされる一角。木々の間から大きな門が見える。曲がりくねった通路をたどり、門を潜ると本丸に至る。
 この辺は季節ごとに咲く花も多く、場所を選んで絵にしたくなるのでよく訪れる。今は梅が彩っているが、いずれ桜・花菖蒲・紫陽花などが後を追って楽しませてくれる。

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葉祥明美術館

2015.02.11 16:26|鎌倉市
040220葉祥明美術館
  040220 F4

 円覚寺から明月院に向かう道沿いにあって、知っている人も多いだろう。小振りで瀟洒な美術館だ。 
 いつもは横目で見て通り過ぎるのだが、ちょうどこのときもオフシーズンの2月で、辺りが閑散としていたのを幸い、正面に腰を据えて描くことにした。それはいいんだけど、日陰で震えながらというのは当時でもきつかった。今じゃとても無理だ。
 近くの踏切脇のそば屋で、建長(けんちん)そばを食べて暖まったのをよく覚えている。

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