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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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冬至前後

2014.12.28 14:35|伊勢原市

  141226 F4(LAMPLIGHT)

どの木も枯れ急いでいるのに、ここだけが折からの夕陽を浴びて黄金色に輝いていた。時たまこういう木にお目にかかる。
冬至の前後は、午後4時ともなると暗くなってしまう。現場では下描きが精いっぱいだった。

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冬木立2

2014.12.26 11:36|伊勢原市

  141225 F4(VIFART)

もう一枚、ヒノキかサワラかわからないまま描いた。この二つは見分けにくい。共に針葉常緑樹で葉の形が違うというが、写真を見比べても同じにしか見えない。アスナロも同じだ。これらは葉裏の白い模様が違うとも聞いたが、この絵を描いたときは幹の様子に気を取られていてそんなことは忘れていた。

関東は幸いなことに、北部の山地はともかくまだ雪がない。こんな里山風景を描けるのは今のうちかもしれないが。

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冬木立

2014.12.24 09:34|伊勢原市

  141223 F4(VIFART)

木立の習作のつもりで描いた。葉の形や樹皮が割れてめくれている様子を見ると、ヒノキかサワラの仲間だろう。これらの木々は木材としては高く評価されるが、立ち姿はいたって地味だ。よく手入れされた木曽ヒノキなどの美林は魅力的だが、庭木や街路樹に向いているとは思えない。しかし描いてみると、他の木にはない特徴が樹皮の様子や枝葉の茂り具合から感じられてそれなりに面白い。根の張り具合もしっかりしていて、いい題材になった。

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早川初冬

2014.12.21 11:25|箱根町

  141220 F4(LAMPLIGHT)

この辺りは、いつ来ても絵心を誘う。
冬といってもまだ入り口、本当の冬らしさはこれからだ。今のうちに秋の彩りを楽しんでおこう。

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放生池の懸樋

2014.12.17 11:09|鎌倉市

  141216 F3(VIFART)

長谷寺は、境内に入るとすぐ二つの池がある。一つは妙智池といいもう一つはこの放生池で、紅葉と懸け樋の取り合わせが気に入った。懸樋は、手仕事で竹を組んである様子が素朴でいい。作りつけでなく棕櫚縄で結んでいるのが洒脱にさえ思える。

よく見ると竹の筒には、僅かにまだ青みが残っている。もしかしたら年に一度取り替えるのか。初詣に備えて、これから職人の仕事になるのかもしれない。

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シクラメン

2014.12.16 11:01|

  141215 F3(VIFART)

今の季節、花屋でシクラメンの様々な花を見かけるのは楽しい。この花を飾って正月を迎えようという人が多いのだろう。

この植物の和名の一つが「ブタノマンジュウ」だというのはあまり知られていない。英名「sow bread(雌豚のパン)」の和訳だそうだが、原産地の地中海地方ではもともと人間も球根を食べていたらしい。園芸種になって今では食用にすることもないと思うが、牧野富太郎が命名した「カガリビバナ」という名よりも何やら歴史を感じさせて面白い。

最近では、ミニシクラメンの鉢植えも増えてきたようだ。これは日本で開発されたらしい。そのうえ今では香りのあるシクラメンが開発されているというから驚きだ。数十年前、布施明の歌う「シクラメンのかほり」が流行したころは無論そんな花はなかった。まだ出合ったことはないが、どんな香りがするんだろう。

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長谷寺

2014.12.14 12:22|鎌倉市

  141212 F4(LAMPLIGHT)

紅葉でも有名なお寺だが、人混みがいやで見頃が過ぎるのを見計らってきたつもりだった。それでも遅すぎたというほどでなく安心した。ただし阿弥陀堂や宝物殿が修理中で、並んでいる建物を描くのは諦めるしかなくガッカリ。観光客がもっと少ない時期にやればいいのに、と手前勝手な感想…。

見晴らしがよさそうな裏山に登ってみた。急な階段だ。ここからだと修理中の囲いなども見えない。絵になるかどうか見渡していて、親子連れを見つけた。これはいいとパチリ。二歳か三歳くらいの子だろうか。エッチラオッチラ、よくここまで登ってきたものだ。この子もエライけど、いつでも抱っこできるようにつきあっているママもエライ。記念に絵の中に登場してもらった。

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ミカン畑から

2014.12.11 11:39|伊勢原市

  141209 F4(LAMPLIGHT)

市内の丘陵地帯にはミカン畑が散在していて、その色づく様が、毎年紅葉に先立って秋の到来を告げる。緑の葉に守られてツヤツヤと輝くミカンはいいものです。見るだけでも爽やかな気分にしてくれます。

同じ畑の中でも木によって収穫時期に遅速があります。なぜかわからないけれど、全く葉だけになった木の隣は手付かずのままだったりする。早生/晩生の違いなんだろうか、素人目にいくら葉を見比べても区別ができない。この絵の木も、12月というのに収穫はこれからです。

数日前には、日本海側や四国では大雪で多くの被害が出ました。この辺は雪に無縁だといっても、山野は少しずつ冬の気配を見せています。これからは、外で描くのがだんだんシンドクなります。

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暮色迫る

2014.12.09 10:07|伊勢原市

  141207 F4(LAMPLIGHT)

秋がだいぶ深まってきました。日中はまだ暖かい日が多いですが、それでも朝夕とても冷え込むようになりました。丘陵の道を歩くと、散り急ぐ落葉が忍び寄る冬の到来を感じさせます。

まばらになった木の葉が、日光を受けて光っていました。もうすぐ木々は裸になります。最後を飾る彩りをマスキング液で描いてみました。

遠景に見えるのは県立の緑地公園です。

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ビレア

2014.12.07 11:27|

  141206 F3変型(VIFART)

マレーシア原産で、マレーシア・シャクナゲともいうツツジ科の植物。樹高2mくらいになるらしいけれど、これはまだ30cmくらいの小さな木でした。ロケハンの途中で見つけて、珍しいなとパチリ。一か月くらい前のことです。

風景画のモチーフを探して歩いていると、それとは別に、季節ごとに結構珍しい花や美しい花に出合います。歩き慣れた道筋などは、いつしか花好きのお宅を覚えて楽しみにするなどということにもなります。この花もそうでした。根元に名札が添えてあって名前を知ることができました。

それで思い出しました。何年か前の春頃だったと思いますが、このお宅の奥さんにツリガネスイセンの名を教えてもらったことがあります。石塀の根方でひっそりと珍しい咲き方をしているのに気づいて興味をもったのです。穂状花序というのでしょうか、紫の小さな花が円錐状に重なって咲く花でした。ちょうど居合わせた奥さんに尋ねたのですが、そんなことがきっかけで、たまに顔を合わせると会釈するようになりました。

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