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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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谷戸の秋

2014.11.30 11:38|伊勢原市


  141128 F4(LAMPLIGHT)

先日訪れた谷戸の風景です。好天に恵まれて、邪魔をする人もなくゆっくりと思いどおりに描けました。谷戸というのは、丘陵地が浸食されてできた谷のような地形のことで、鎌倉辺りでは谷と書いてヤツと読む地名もあります。この絵の左方、段丘の切れた陰を流れる日向川が、長い年月をかけてこの地形を作ったのでしょう。

「邪魔をする人もなく」には訳があります。毎年ヒガンバナの季節には、観光客がこの農道や畦を赤く彩る花を見に集まります。以前その風景を何枚か描きましたが、正直なところ、座ってスケッチをしている前に立ちはだかるアマのカメラマンたちには往生しました。それがグループでやってきて、中にはこれ見よがしにわざわざ三脚を立て、愚図愚図とカメラを調節するのもいて目障りこの上ない。その間こっちは手を休めて待たねばならない。その挙句、いいトシをしたおっさんが会釈もなしに立ち去る。他人の迷惑に無神経なマナーの悪さに腹が立ちます。

観光地などで描いていて、同じ目に何度も合ってきました。それどころか、ヒトが描いているのを見て、いいアングルに気づいたとばかり目の前に群がってくるなんてこともあります。アレ、何とかなりませんかねぇ、ここでぼやいても始まらないけど。

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日向川

2014.11.28 09:10|伊勢原市

  141127 F4(LAMPLIGHT)

前の絵を描いたあと、歩いて下る途中の風景です。この川は市の北部を流れ、南下することなく厚木市の方へ向かいます。一般にはあまり馴染みがない川ですが、川沿いに歩くと思わぬ風景に出会ったりします。何年か前、途中で見晴らしのいい場所を求めて少し登ったときには、サルを見かけたこともありました。

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秋の午後

2014.11.26 12:24|伊勢原市

  141125 F4(VIFART)

この近くには日向薬師があって、古くは源頼朝や妻政子の信仰が篤かったといわれます。この辺りはまた、ヒガンバナの自生地でも知られています。今年も、9月頃には観光客で賑わったことでしょう。が、今はほとんど人影を見ません。この日もわずかに、大山から下ってくるハイカーを見かける程度でした。

正面に頭をのぞかせているのが大山です。ハイカーたちは尾根の向こう側から下ってくるのでしょう。大山は、江戸時代から今に至るまで人々の信仰を集めてきました。古典落語の「大山詣で」はそれを題材にしています。もっとも江戸時代の男たちは、帰りに品川辺りまで足を延ばして女郎買いするのが楽しみだったようで、落語にもそれが登場します。

思いつきでやってきただけでしたが、見事な紅葉に引きつけられて田んぼに腰を据えて描き始めました。カエデの紅葉などのような華やかさはありませんが、惜しげもなく多彩に染まった姿は、圧倒されそうな美しさでした。周囲の風景ともよく釣り合って、まさに秋たけなわの趣きを感じました。

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須雲川

2014.11.23 12:30|箱根町

  141122 F4(LAMPLIHT)

箱根湯本、早川に須雲川が合流する辺りです。一見澱んだような水に、木々が映るのが目に留まって立ち止まりました。急流の多い川ですが、所によってこんな澱みがあるんですね。11/20の函嶺洞門付近で描いたのはダムによる澱みでしたが、これは自然にできたのでしょう。この先はここからは見えませんが、急な傾斜を勢いよく流れ下っているのでしょう。

須雲川は早川の支流のような格好の川です。上流に向かって歩く道は、車の往来が比較的少ないだけ静かなコースです。ゆっくり歩いて秋を楽しむことができました。

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函嶺洞門にて

2014.11.20 16:24|箱根町

  141119 F4(LAMPLIGHT)

毎年正月早々に行われる大学対抗の箱根駅伝。選手たちは、この早川に沿って箱根路を往復します。コースの中で函嶺洞門はテレビでも特に絵になる箇所で、そこを走り抜ける選手たちの姿はいつも印象深かったです。

しかし交通渋滞緩和や老朽化などの理由で、洞門は今年2月に通行止めになってしまいました。今はその手前で橋を渡り迂回するようバイパスが通じています。

この絵は、その橋の上から見た早川です。来年の駅伝の往路では、選手たちはこの橋を渡り函嶺洞門を左に見て走ることになります。コース変更に伴い、5区・6区のこれまでの記録はすべて参考扱いになるそうです。残念ですが仕方ありませんね。

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琵琶湖

2014.11.17 14:47|喫茶ギャラリー(課題)

  141117 F3(VIFART)

横長の判型も考えましたが、空と水面との習作のつもりで描いたので元のままにしました。構図的には変型に未練がないわけではありません。

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里の秋

2014.11.16 12:41|伊勢原市
141106kuribara.jpg
  141106 F4(VIFART)

神奈川は概して温暖で、箱根などのような所でも、木々の紅葉は遅々としています。この辺も同様ですが、それでも秋を思わせる彩りは、紅葉に限らず少しずつ増えてきています。この家の上の方に広がるミカン畑は、すでに食べ頃の色に染まっています。

近頃はミカン園のオーナー制という商法もかなりポピュラーになりました。この家でも、そうした客を当て込んで軽食の店を始めたようです。

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強羅公園

2014.11.14 10:24|箱根町

 141101 F4(LAMPLIGHT)

紅葉はどんな具合かと、先日強羅公園を訪れました。

園内が大きく様変わりしているのに驚きました。以前ここに来たのがいつだったか、思い出せないくらい前ですから驚いて当然ですね。記憶になかったカフェなども結構賑わっていました。

今回植物園はカットしましたが、当時印象深かったのでよく覚えています。きっともっと素晴らしくなっているかもしれません。ちょっと心残りです。

正面の大文字が見える山は明星ヶ岳です。毎年8月になると、夏祭りで大文字焼きが行われます。


 141104 F4(LAMPLIGHT)

お茶を飲んだあと、少し歩きました。なかなか気に入ったロケーションが見つからず、歩きながら撮った写真をもとに描いたのがこれです。

紅葉の盛りはちょっと先の頃合いでしたが、気持ちのよい一日でした。

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鈴川秋めく

2014.11.13 10:32|伊勢原市
141031suzukawa.jpg
  141031 F6(VIFART)

表丹沢の大山に発して市内を貫流する川です。鈴川といいます。細々とした流れですが、季節の推移や地形の様子によって様々な表情を見せてくれます。
これまでに何枚か描いてきた絵は、マイサイト「ぼくの水絵」にも掲載してあります。これからも、折に触れて描き続けるでしょう。


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秋晴れ

2014.11.12 12:30|秦野市
141029koubouyama.jpg
  141029 F4(LAMPLIGHT)

ひときわ高く見えるのは弘法山です。北側から描きました。
左右に延びる稜線はハイキングコースになっています。ハイカーたちは、この先左方にある鶴巻温泉の湯につかって締め括りにするケースが多いようです。お手頃なコースです。
弘法山の下に見えるのは乗馬クラブです。実はあの辺で描きたかったのですが、歩き疲れてしまってやめました。

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