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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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鶴岡八幡宮にて

2018.02.08 10:18|鎌倉市

  180202 F4(LAMPLIGHT)

 若宮社の辺り。この道を行くと舞殿に突き当たる。
 ハトはどこで見てるのか、餌がもらえると見るとすぐに姿を現す。仲間の動きにも敏感なんだろう。数が増えていくのもアッという間だ。


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頌春

2018.01.01 11:30|鎌倉市

  171228 F4(LAMPLIGHT)

 本年もよろしくお願いします。
 鶴岡八幡宮の本宮楼門です。


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鶴岡八幡宮の源平池

2017.12.30 11:07|鎌倉市

  171224 F4(LAMPLIGHT)

 白い幟に囲まれているのは旗上弁財天の社。幟は源氏の旗印を模したのだろう。

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鶴岡八幡宮

2017.12.28 11:21|鎌倉市

  171223 F4(LAMPLIGHT)

 八幡宮を描くのは何年ぶりだろう。これまで何回か描いた記憶があるが、どれも名物の大銀杏がまだ健在だった頃だ。大銀杏が倒伏したのは約7年前、だからそれ以前ということになる。今回は、大銀杏の代わりというわけではないが、舞殿を大きく入れてみた。
 その大銀杏だが、今は切り株から生えたひこばえが2メートル以上に成長している。それと近くに据えられた樹幹部分も根付いており、合わせて親子銀杏と称されているそうだ。


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たからの庭

2017.02.27 10:09|鎌倉市

  170226 F4(LAMPLIGHT)

 北鎌倉にあるシェアアトリエハウス「たからの庭」、若い人たちに結構人気で、いろんな催しに使われているようだ。崖の下にあるのは陶芸用の窯の小屋。
 秋に取材して1枚描いたが、あとはそのままになっていた。今になってようやく描く気になった。




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浄智寺山門

2017.01.11 11:53|鎌倉市

  170108 F4(vifArt)

 多くの山門と違い鐘楼を兼ねているので鐘楼門とも呼ばれる。ちょっと華奢な造りだが瀟洒で親しみやすい感じがする。
 扁額には見慣れない書体で「山居幽勝」とある。お寺は修行するのにいい所だというくらいの意味らしい。参拝客に向かって、いい所だから見においでとPRしているように思えなくもない。



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お寺の井戸

2016.12.25 11:19|鎌倉市

  161216 F3 DENEB

 浄智寺で見かけた。
 ポンプのレバーを押したら勢いよく水が出た。


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浄智寺総門

2016.12.19 09:18|鎌倉市

  161213 F4(vifArt)

 この辺りの配置は独特で印象深い。訪れた人は忘れることがないだろう。しかし画面奥の総門を潜りながら見る扁額の言葉「寶所在近」はどうだろう。殊更注意を払う人は多くないにちがいない。
 「寶所在近」、なかなか味わいが深く好きな言葉だ。「寶」は「宝」の旧字。元来修行僧に向かって「宝所(悟り=浄土)は近くにある」と教える禅語らしいが、ワタシら俗人には「大事なことは近くにあるんだよ」と、さとしているようにみえる。

 さらに「幸せはすぐそばにある」とも読める。となると、これは星野哲朗作詞で水前寺清子が歌った、例の「三百六十五歩のマーチ」の世界に通じるかも。その一節には「しあわせの隣にいても/わからない日もあるんだね」とあった。禅語「寶所在近」の後には「更進一歩」の語が続くらしいが、これもあの歌の世界そのままだ。歌のほうは「ワンツー・ワンツー」と元気がいいが。

 ついでにいえば、ここの山門には「山居幽勝」という扁額がかかっている。「山」とはお寺のことで、人々に「お寺はいいところだ」といっているようだが、これもワタシなどには単純に「山家(やまが)の住まいはいいよね」と誘っているようにみえる。この山門は鐘楼を兼ねた特色のある造りで鐘楼門といわれる。いつか描いてみる気になるかな。


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浄智寺秋色2

2016.12.13 10:03|鎌倉市

  161607 F4(LAMPLIGHT)

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たからの庭

2016.12.11 12:04|鎌倉市

  161206 F4(WATERFORD)

 「たからの庭」という名のシェアアトリエハウス。浄智寺の裏手にある。シェアと称するとおり、様々なワークショップや展示販売ができる。奥に見える小屋は陶器の窯。
 あまり人に知られていないのかもしれない。この日は誰にも会わなかった。鎌倉でこういう静けさは得がたい。


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