05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

Author:sneaker

アルバム

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

畑の白菜

2017.02.06 08:52|

  170201 F3(VIFART)

 畑で外葉を結束してない白菜を見つけた。霜除けには結束が必要だと思うが、必要ないのだろうか。
 形が面白くて描いてみる気になった。説明なしだと何を描いたかわからない習作。




画像の無断転載を禁じます。[All rights reserved.]
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

菜の花

2017.02.04 11:34|

  170131 F3(Deneb)

 今はまだひっそりと、しかし気がつくとあちこちで咲いている。



画像の無断転載を禁じます。[All rights reserved.]
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

畑のダイコン

2017.01.31 11:10|

  170128 F3(Deneb)

 今の時季、こんなダイコンを畑で見かける。そのたびに、どうしてあんなに根っこがせり上がるんだと不思議だった。ところがあれは根っこじゃなく胚軸というんだそうだ。本当の根っこはちゃんと地面に隠れているんだと。

 そうは聞いても引き抜いたダイコンのどこが胚軸でどこが根なのか区別が難しい。根の部分には側根という鬚根のようなものが生えている。それで区別できるというが境界がはっきり判別できるわけではないようだ。まして店先のダイコンは皆ツルツルに磨かれていて、どこもかしこも同じように見える。

 ま、食べる立場からすればどこを食べようと味に変わりはない。となるとこんな話はどうでもいいようでもあるが、今後は散歩の途中、畑でニョッキリ突っ立っているのを見ても、アレ根っこがと驚くことは避けられそうだ。




画像の無断転載を禁じます。[All rights reserved.]
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

廃園に咲く

2016.02.25 11:46|

  160222 F3(VIFART)

 元は梅園だったかもしれない辺り、今は数本しか残っていない老樹がそれぞれに花をつけていました。
 その光景に、年を経てなお花を忘れぬ心意気といささか感じ入りました。ただし我が身に置き換えてみると、「老いの一徹」に化けそうです。

↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

ワビスケ

2016.02.17 10:16|

  110212 F3(WHITE WATSON)

 今の時季に、比較的小さな猪口状の花をつけます。ツバキ科の木で「侘助」と書くんですが、何でそう呼ぶのか諸説あってわかりません。
 散歩中に見つけました。ツバキやサザンカなどより控えめな感じで咲いていました。

↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

皇帝ダリア

2016.02.09 11:26|

  160205 F3(VIFART)

 暫く花を描かなかった。思い立ってチョコチョコッと、ほとんど下描きなしで描いてみた。
 皇帝ダリアは木立ダリアともいう。どちらも高い背丈に由来しているんだろう。こんなふうに頭上で揺れる草花は、ヒマワリ以外にちょっと思いつかない。今はどこでも見かけるようになったが、広まったのはそんなに昔じゃないようだ。

↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

山茶花

2015.12.19 11:15|

  151214 F3(VIFART)

 山茶花というと、今も幼いころの童謡「たき火」二番の歌詞を思い出す。
    さざんか さざんか さいたみち
    たきびだ たきびだ おちばたき
     「あたろうか」「あたろうよ」
    しもやけ おててが もうかゆい
 巽聖歌作詞によるこの歌はNHKの依頼により戦時中に渡辺茂の作曲で完成した。しかし当時軍部の横槍があって、広く歌われるようになったのは戦後だという。軍部が問題にしたのは、一番の歌詞「かきねの かきねの まがりかど/たきびだ たきびだ おちばたき」の部分で、「焚火は敵機の攻撃目標になる」「落葉は風呂焚きの貴重な資源だ」などだったとされる。
 戦中とはいえ、当時は検閲がこんなところにも及んでいたわけだ。今は街角の焚火など見ることはできないが、一方で戦争法の法制化が進み、「一億総○○」などという戦時中の忌まわしい記憶そのままの標語(今風にスローガンなどといってるが)が喚きたてられている世相を見ると、今以上に検閲強化が進むのもそう遠くないなと思ったりする。
 この山茶花は公園で咲いていた。無心に遊ぶ子供たちの傍らで、年寄りはこんなことを考えている。

↓クリックしてください。励みになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

カンパニュラ・ゲットミー

2015.02.22 14:50|
060201カンパニュラ
  060201 B4

 和名オトメギキョウ。原産地はユーゴスラビア北部。
 「カンパニュラ」は、ラテン語で「鐘」。昔読んだ宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、主人公ジョバンニの親友で水死した子の名が「カンパネルラ」だった。花屋のお姉さんがそれを知ってて、こんな人形を飾ってみる気になったのかもしれない。 思いなしか、可憐で悲しそうな花だ。

↓クリックしてください。ランクアップになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

ラナンキュラス

2015.02.07 12:43|
090227ラナンキュラス
  090227 F3(WHITE WATSON)

 数日前、長野でラナンキュラスの出荷が始まったとテレビ で報道していた。もうそんな季節かと思いながら、以前この花を描いたのを思い出して引っ張り出した。
 ラナンキュラス、近年よく見かけるようになった花だ。キンポウゲ科の多年草で、原産はヨーロッパ、西アジアだという。キンポウゲ科というのはいろんな種を含んでいて、思いつく花でいうとフクジュソウ・シュウメイギク・クレマチスなど雑多だ。アネモネもそうだ。
 主な開花期は4~5月で春を彩る花だけど、これを描いたのは2月だから「冬の花」としておく。

↓クリックしてください。ランクアップになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ

ハナナ

2015.01.31 13:24|
070120ハナナ
  070120 F6(clester block)

 「花菜」と書く。「なんだ、ナノハナじゃないか」と思うかもしれない。普通「ナノハナ」とか「ナバナ」とかいっているが、正しくは「ハナナ」なんだそうだ。
 ナノハナというと春の花というイメージがある。「菜の花畑に入日薄れ~」(童謡「朧月夜」)とか「菜の花や月は東に日は西に」(蕪村の句)とかがしっかりと脳裏に刷り込まれているせいだろう。しかしこの辺では、今の時季にはもう花が見られる。それでわざと「ハナナ」といってみただけ…。(旧作)

↓クリックしてください。ランクアップになります。
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ