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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

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横溝屋敷

2016.03.28 17:02|横浜市

  160325 F4(vifArt)

 鶴見区にある旧名主の屋敷。長屋門を潜ると堂々とした母屋がすぐに目に入る。ここは以前描いたことがある。
 画面の手前は穀蔵で、奥に見えるのは蚕小屋。小屋とはいえ立派な建物で、かつてこの地でも養蚕が盛んだったことを窺わせる。


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撮るわよ~ 笑ってぇ

2016.02.29 12:12|横浜市

  160225 F4(vifArt)

 山下公園の一角です。ここからは、有名な観光スポットである赤レンガ倉庫もコンチネンタルホテルも見ることができます。
 手前に見えるビルは、正式には「大さん橋ふ頭ビル」と書きます。「桟」も「埠」も使わない交ぜ書きというのは、昔この2字が当用漢字に含まれていなかった頃の事情と関わりがありそうです。
 この日は親子連れが目立ちました。この広々とした公園は、いつ来ても気分がのびやかになります。


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スカンディヤ

2016.01.23 20:52|横浜市

  160122 F4(vifArt)

 横浜港大桟橋入口にある北欧料理の店スカンディヤ。特徴のある建物で交差点の角にあるから、大桟橋を訪れたときに目にした人も多いはずだ。
 もう何年になるか。ずっと以前から一度は描いてみたいと思っていた。けれど街路樹(多分ケヤキだろう)の葉が茂っているときは、絵にしにくくて敬遠し続けてきた。こんな丸坊主の季節にというのはちょっとという気もするが、それなりに風情がないわけでもない(と自画自讃)。

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水の守護神像

2015.08.27 10:28|横浜市

  150821 F4(viFart 300)

 水瓶を抱えたこの女神像は、山下公園の一角で噴水に囲まれて立っている。噴水の高さが様々に変わるのが楽しい。横浜の姉妹都市サン・ディエゴから贈られたという。広々とした公園の中で一つのアクセントになっていて、池の周りにはいつも人の姿がある。
 そうはいっても公園を訪れる多くの観光客の目は、たいてい大桟橋や氷川丸の見える海側に引き寄せられる。そのせいでもないだろうが、この池の辺りは人の数も少なくゆったりした気分になれる。憩う人々もきっとそんな気分でいるのだろう。

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霧笛橋

2015.08.21 10:12|横浜市

  040426 F8

 今回の横浜行きでは描けなかったので、以前描いたものを引っ張り出してみた。
 赤レンガの瀟洒な橋だ。大佛次郎記念館の裏から神奈川近代文学館に行ける。橋の名は、大佛次郎の小説『霧笛』(今は知る人も少ないだろう)にちなんだ。そういえば伍代夏子の歌に「霧笛橋」がある。この橋の名からの借用だろうが歌詞は知らない。
 この付近からはベイブリッジの全容がよく見える。そのせいか、ベンチにじっと座り込んで動かない人が多い。

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えの木てい

2015.08.17 14:47|横浜市

  150812 F4(vifArt 300)

 隣接する山手234番館と同じころ同じ日本人建築家により個人住居として建てられた。今は軽飲食もできる洋菓子店として親しまれている。この店名のお陰で、庭先の大木が「アア、これがエノキという木か」とわかるのも本末転倒で面白い。
 いつ見ても清潔感のある外観がすがすがしい。この季節、エノキがいっぱいに葉を茂らせているのがおおいに気に入った。

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岩崎ミュージアム

2015.08.15 13:08|横浜市

  150810 F4(viFart 300)

 港の見える丘公園の近くにある服飾関係の博物館で、ミュージアムというのは愛称。ここは昔外国人が建てたゲーテ座という西洋式劇場があり、日本の西洋演劇の発展に資した。今も内部に演劇用のホールがある。ちなみに、「ゲーテ」は”gaiety”で詩人のゲーテとは無関係。
 重厚荘重な煉瓦造りの建物だが、四角四面の生真面目な印象で面白味がなく、以前から描くのは敬遠してきた。ところが今回は、たまたま入り口のところに夏おなじみの「氷」という旗を発見して気分がほぐれた。見直してみると、通りに面した入口辺りがゴチャゴチャしているのが取り澄ました建物と対照的で面白い。真ん前にバス停の標識が立っていたり、駐車している車が見えたりしているのもそうだ。何となく親しみが湧いて描く気になった。旗を出した誰かも味なことをするもんだね。

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山手資料館

2015.08.13 11:30|横浜市

  150807 F4(VIFART rough)

 和洋併設型の住宅として建てられた木造の西洋館。特徴のある家の造りで、ここからのアングルだと絵でも写真でも一目で判別できる。どちらかといえば描きやすい対象だ。

〈追記〉
 今年の2月、この資料館の古い絵をブログに載せたのを忘れていました。暇と興味のある方は見比べてください。

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山手234番館

2015.08.11 11:05|横浜市

  150804 F4(vifArt 300)

 玄関ポーチの列柱が特徴的で面白い建物だ。家の前の立木がスケッチの邪魔になるようだがそんなことはない。季節ごとに建物にいろいろな表情をつけてくれて効果的な役割をしてくれる。
 一見公共のホール風の外観だが、もともとは関東大震災後に建てられた外国人向けのアパートで、その後も40年くらい前まで使用されてきたようだ。
 この辺は隣接して「えの木てい」、筋向かいに「エリスマン邸」が寄り集まっていて、いつもならスケッチをする人で賑わっている。しかし、流石にこの暑さでは誰もいなかった。この絵も帰宅後に描いた。

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ベーリック・ホール

2015.08.09 12:54|横浜市

  150802 F4(VIFART rough)

 スパニッシュスタイルの建築で、元は英人貿易商の邸宅だった。広壮な建物は内部にも魅力があるが、外観を描こうとすると結構難しい。結局庭のソテツをアクセントにと考えた。描き上げてみると、自分でいうのも何だがソテツやシュロが南欧風でいい雰囲気だ。
 暑さのせいか、この辺は観光客もまばらだった。

 ここ数日イタリア山庭園の「外交官の家」から始めて、山手本通りに沿っていくつかの建造物を描いてきた。あと何点か描くつもりだ。この辺で参考までに、それらの建物がどんな位置関係にあるか地図を掲げておこう。
 改めていうまでもないが、地図で見ると、この一帯が横浜港を一望でき当時居住した外国人たちにbluff(山手)と呼ばれていたわけがよくわかる。

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