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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。 ↓のリンクから、サイト「ぼくの水絵」もご覧ください。

Author:sneaker

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公園  庭園  建物 湖沼 里山 寺社  

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昼下がりの道

2018.09.26 10:14|伊勢原市

  180916 F3(VIFART)

 こういうで人に出会うと、それほど山中というのではないにしても大抵は互いに会釈して擦れ違う。中には笑みを浮かべる人もいて、そんなときは訳もなくホッコリしてくるから不思議だ。田舎が好きなのは、一つにはこんなこともあるからだろう。

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タグ: 里山

日向の里夕景

2018.09.24 10:49|伊勢原市

  180914 271x382(Sunflower)

 日向薬師で知られる里の夕景色。ここはヒガンバナの群生地としても知られている。

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タグ:里山 寺社

抜け道

2018.09.22 11:22|伊勢原市

  180912 F6(Strathmore)

 この先はハイキングコースの末端になっているが、ハイカーたちはこっちには来ない。みんな温泉がある反対側に下りていく。小田急の駅が近いせいもある。この辺りのひなびた風景が好きでよく足をのばすが、こので人に出会ったことはあまりない。
 古い水彩紙を引っ張り出して描いてみた。もともと吸い込みの強い紙だったと思うが、相変わらずの描き味で最初はちょっととまどった。木々に秋の気配を滲ませる。


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タグ:

早秋の風

2018.09.20 10:28|秦野市

  180910 271x382(Sunflower)

 震生湖に通じる丘陵の。ここからは、眼下の市街を越えて丹沢の山々がよく見える。風の涼しい日、晩夏というより早秋といった感じかな。バイクも心地よさそうだ。

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タグ: 湖沼

秋へ

2018.09.18 11:22|伊勢原市

  180908 F6(White Watson)

 昔、についてこんなことを書いた。もっと元気な頃のことだ。思い出したので多少手を入れて再掲してみたがどうだろうか。読んでみてください。

   ************************

 風景画のモチーフを求めて、自分の足でをたどり続ける。時には、描く時間よりも歩いている時間のほうが長いときもある。気に入ったモチーフがなければ全くの無駄足に終わることさえある。そんなときは健康のためだからと自分を納得させるしかないが、効率の悪い取材に嫌気が差すときもないではない。だからといって車などに頼る気はさらさらないのも事実だが。

 自分で歩くということは、を、全身全感覚でじかに感じることでもある。だからどんなを歩くにしろ、その時々の経験はいつも新鮮だ。歩き慣れたさえも、そのつど何かしら新たな発見を与えてくれる。こんな自覚は、あくせく働いていた頃車を乗り回していた頃にはほとんどなかった。は単に通過の手段でしかなかったような気がする。

 絵のために歩く、健康のために歩く、いずれにせよこのように歩き回ることで、自分の関心が道そのものに向くようになったのは明らかだ。そんなときに"Foot Path"という言葉に出合って、自分のぼんやりした関心に形が与えられたような気がした。ただし、Foot Pathの制度的な側面に関心はなく、もっぱら自分が道を考えるときのキーワードにしているだけだが、そのお陰で道を考えるときの視点が得られるわけだ。

 道は、いうまでもなく必要があるから生まれた。その点ではケモノミチだって同じだろうが、なかんずくヒトは、古来意図的に道を造り続けてきたといえる。ヒトの歴史は、道を抜きにしては考えられない。道は何らかの意味を、平和的にも戦略的にも○○的にもと、種々の意味を付与されながら歴史を支えてきた。その一方で、利用されなくなった道は衰微し、歴史に埋もれて消失していく。里山などを歩くと、そうした忘失のなかにある道に出合うことがある。地元の人の話で、それがかつて賑わった道だったりする。先だっても、山中の小径についてそんな経験をした。そこは「六道の辻」という名までついていたという。

 ヒトが道を造ることは、自然のありように手を加えることでもある。それは、程度の差はあれ、いつの時代でもある種の暴力的な営為を伴うものであったろう。切り通しなどに立つと、先人の苦労を思うと同時にあるがままの自然に対する人為の荒々しさを感じてしまう。ヒトの功利だけで無造作に自然を変えていいものかどうか考えてしまう。そのついでにいえば、こうして歩いていて目にする、高速道路や国道バイパスなどの建設予定地の荒廃は目に余る。予定とは名ばかりで何年も放置されているさまを目にすると、国政の今の風向きとも絡んで複雑な思いを味わわざるを得ない。


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「からたちの花」の小径

2018.09.16 17:56|小田原市

  180906 F6(White Watson)

 小田原市の北に広がる城山地区は、かつて秀吉に攻め滅ぼされた頃の小田原城の一部でもあったようだ。目の前に相模湾を望む壮大な景観が広がる。
 この一帯は北原白秋にゆかりが深い。小田原在住当時、この辺を好んで散策した白秋は、この地点を「野外劇場の観客席」と名付けて愛着したという。孫引きだが、白秋の著書『芸術の円光』の一節を引用しておこう。
 「…このは実にいい。丹沢大山と、箱根の両方が見えて、一折ごとにちがつた新しい情景が目に見えてくる。丘窪の蜜柑畑などはまるごと野外劇場の観客席のやうに円形で後高に段々になつてゐる。」(市の案内板より)
 白秋は、このに沿って咲くカラタチの花に想を得て、童謡「からたちの花」を書き上げたとされる。市はこれにちなんで、「『からたちの花』の小径」と命名した。
 

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震生湖

2018.09.14 09:51|秦野市

  180904 F6(White Watson)

 この小さな湖はいつも静かに迎えてくれる。その都度、微妙に表情を変えて絵心を誘ってくる。

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タグ:湖沼

箱根湯本にて

2018.09.12 12:28|箱根町

  180902 F6(White Watson)

 早川の右岸から見た風景。対岸にはホテルや商店などがひしめいているが、この辺は瀬音も聞こえずいたって静かなものだ。

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大山阿夫利神社への道

2018.09.10 16:12|伊勢原市

  180901 F6(White Watson)

 正面のが光っていて思わず立ち止まった。 
 大阿夫利神社にお参りするバスの終点付近。この先はケーブルカーだが、すぐには乗れない仕組みになっている。そこにたどりつくためには、土産物屋や飲食店などが両側に並ぶ急な石段を登り切らねばならない。が気に入ったせいもあり、急に面倒くさくなって予定を変更。ここで描くことにした。


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タグ:寺社

戸川公園の事務所

2018.09.08 11:59|秦野市

  180831 F6(WATERFORD)

 丹沢の登口にある公園。奥に聳えるのは三の塔と二の塔の頂だ。今はもう登る元気がなくなって描くだけ。
 々の稜線三つの重なり具合が、公園事務所の屋根の勾配に合わせたようでちょっと面白い…かな。


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タグ:公園

ぷかり桟橋

2018.09.06 08:41|横浜市

  180829 F4(white ibis)

 久し振りの横浜、ビルの上から臨港パーク方面を。

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タグ:建物

薬師池公園 ハス田付近

2018.09.04 12:14|その他

  180825 271x382(Sunflower)

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タグ:公園

薬師池の梅林

2018.09.02 11:32|その他

  180823 271x382(Sunflower)

 池沿いに梅林が広がる。さすがにこの暑さでは、この辺りに人影はない。花の頃は賑わうのだろうけれど。

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タグ:公園

薬師池

2018.08.31 10:46|その他

  180822 271x382(Sunflower)

 公園の名になっているこの池は、南北に長く延びている。いつ来ても静けさに癒やされる池だ。左奥に見える屋根は旧永井家住宅。

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タグ:公園

薬師池公園の古民家2

2018.08.29 10:43|その他

  180820 271x382(Sunflower)

 旧永井家住宅。夏らしくと思って描いているうちに、こんなふうになった。

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タグ:公園 建物

薬師池公園の古民家

2018.08.27 09:58|その他

  180819 271x382(Sunflower)

 旧荻野家住宅と薬医門。あっさりと仕上げてみた。
 ここは町田市の薬師池公園、ハスやハナショウブの花などのほか紅葉でも知られている。


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タグ:公園 建物

大学の農場から

2018.08.25 11:06|伊勢原市

  180818 271x382(Sunflower)

 ここは結構入り組んだ地形になっている。手前から中景の谷にかけて傾斜し下っている様子を描くのが難しい。そのために、隠れている谷の擁壁を白く強調してみたがどうだろうか。

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ミカン山の水槽

2018.08.23 09:17|伊勢原市

  180817 271x382(Sunflower)

 何に使うのだろう。水不足に備えてだろうか。他のミカン畑では見かけたことがないが。

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新宿御苑 サルスベリとドコモタワー

2018.08.21 09:16|その他

  180810 F4(LAMPLIGHT)

 日本庭園にて。ここから見えるNTTドコモのビルが、すっかり馴染みになってしまった。

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タグ:庭園

新宿御苑のプラタナス並木

2018.08.19 11:49|その他

  180809 F4(LAMPLIGHT)

  暑い日だった。フランス庭園の一角。改まっていうときは「フランス式整形庭園」なんだそうだ。

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タグ:庭園

新宿御苑

2018.08.17 11:35|その他

  180808 F4(LAMPLIGHT)

 イギリス庭園のあたり。

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タグ:庭園

塔の山から

2018.08.15 08:45|伊勢原市

  180805 F5(ARCHES)

 大学農場校舎の赤い屋根が見える。その手前は、ミカン畑の水槽。

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ジニアの咲く道

2018.08.13 10:38|伊勢原市

  180803 F4(LAMPLIGHT)

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サルスベリの咲く風景

2018.08.11 11:16|伊勢原市

  180801 F4(white ibis)

 今年は、なぜか行く先々でサルスベリの花によく出合う。特別探しているわけでもないのに、遠く方からも目に入ることが多い。サルスベリは花もちがいいから、こんなことが当分は続くのだろう。

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テディベア

2018.08.09 10:34|

  180731 F4変型(LAMPLIGHT)

 花はともかく、葉っぱはどう見てもヒマワリだ。調べてみて、ヒマワリの仲間でテディベアという種類だとわかった。柔らかい花弁の様子が縫いぐるみそっくりで、誰の命名か、きっと子供好きの人に違いない。うまい命名だ。
 それで思い出したことがある。以前ユリの花を描いた。白い花弁の先だけが赤い花で、調べてみたらロリポップという名のユリだった。何気なく絵の題にしたら、誰かに「それ、ペロペロキャンディのことじゃない?」といわれた。なるほどそのとおりだったが、テディベアと違って、ペロペロキャンディだなんて花の様子とうまく結びつかない命名だ。でもそのお陰で、それほどよく見かける花ではないけど、名前だけは忘れられなくなった。


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