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神奈川県在住。透明水彩で、風景と花を中心に描き続けています。

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秋の思い出

2020.02.22 15:53|伊勢原市

  200210 F5(Arches)

聖峰という、地元ではよく知られた山があって、その付近にはミカン畑が広がっている。これを描いた日は天気がよくて、遠くの方までよく見渡せた。で、つい遠景まではっきり描き過ぎでしまった。暫く前のことである。
最近目にしてみて、やはり遠景その他の説明的で平板なのが我慢できず、それらは全て洗い落として描き直すことにした。かなり手荒くゴシゴシやったが、紙が持ちこたえてくれたので助かった。
その結果がこれ。一見どうということもないようだが、フォーカルポイントははっきりしたと思う。


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タグ:季節 里山

春を待つ

2020.02.20 10:45|伊勢原市

  200208 F4(white ibis)

街の中では今、梅ばかりか河津桜が満開だ。
でも、この辺りの山はやっと眠りから覚めようといったところ。


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タグ:季節 里山

畑の番する小狸

2020.02.18 10:51|楽描き

  200206 F4(WHITE WATSON)

旧作のなかからこんなのが出てきた。別にNHKの朝ドラ「スカーレット」のせいではない。
これは数年前、通りかかった家庭菜園の入口に立っているのを見かけた。幼い子供くらいの背丈で、すっかり周りに溶け込んでいるのがいい感じだった。
地主さんのちょっとした思いつきなんだろうが、気が和んだ覚えがある。菜園に出入りする人も同じ思いでいるのか、ペットボトルが供えてあった。


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サザンカの一枝

2020.02.16 11:08|

  200205 F4(WHITE WATSON)

こんなふうに切り取ってみると、木で咲いていたときとは感じが違って見える。
人も、独りでいるときは全く印象が異なる人っているよね。


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タグ: 季節

秋景

2020.02.14 10:23|伊勢原市

  200204 F5(Arches)

中景に白く見えるのは善波川沿いの道。川は見えないが、土手にはアジサイの株が並んでいる。
ここから見る大山もちょっと気に入っている。


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タグ:季節

鴨集う

2020.02.12 11:41|

  200131 F4(WHITE WATSON)

上野(東京)の不忍池にて。
鴨たちはパン屑が大好きだ。


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タグ:季節

これでも川岸?

2020.02.10 15:22|伊勢原市

  200125 F4(Fabriano)

ここの地形は面白い。一見、山間の農地が広がっているだけのように見えるかもしれない。でも左手前は、なぜか土地が急に深く切れ込んでいて、ここからは樹木の頭しか見えないほど深い谷になっているのだ。谷底には細い川が流れているが透かし見ることはできない。
種を明かせばただの川岸風景なのだが、知らずにここに立っても、とても川の所在には気づかないだろう。


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タグ:里山

サザンカ

2020.02.08 11:44|

  200129 F4(clester)

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タグ: 季節

ポインセチア

2020.02.06 10:46|

  200128 F4変型(clester)

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タグ:

丘の道

2020.02.04 10:49|伊勢原市

  200121 F4(clester)

この丘はなだらかな起伏があり、農地を縫って細いが縦横に伸びている。車の心配をせずに歩けるのがいい。

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タグ:

山際の家々

2020.02.02 12:24|伊勢原市

  200118 F4(white ibis)

我が家の近くで見る山の色が、僅かに春の気配を見せ始めた。暖冬のせいか、梅の開花もすでに始まった。
この家々もそんな気配のなかに在る。


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タグ:里山 季節

静けさに包まれて

2020.01.31 11:51|伊勢原市

  200116 F4(WATERFORD)

大根川と善波川との合流地点。この辺りはほとんど人が来ない。まして今は冬場、畑にも人影なし。動くのはゆったり流れる川水だけという風景だが、不思議と寂しさも冷たさも感じない。
対岸に広がるのは平塚市の工場群。


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タグ:季節 河川

川辺の立木

2020.01.29 12:04|楽描き

  200115 F4(WATERFORD)

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タグ:樹木

寒茜の空

2020.01.27 11:22|伊勢原市

  200113 F4(white ibis)

散歩の途中、山の向こうに大きく広がる夕焼けに出合った。冬のこの時季、こんなふうに空を染める夕焼けは珍しかった。

冬の夕焼けの季語には「冬夕焼け・冬茜」などがあり、「寒茜」もその一つ。語感が気に入って表題にすることにした。他に「寒落暉(かんらっき)」なんていう難しそうなのもあるようだ。この「落暉」が気になって調べたら、「入り日・落日」のこと。俳句の世界では結構ポピュラーなようで例句も多い。日常生活ではまず無縁だと思うけど、PCに語句登録をしておくことにした。


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タグ:季節 里山

寒中の満月

2020.01.25 11:42|伊勢原市

 200111 A4(Sunflower)

1月の満月は11日でした。ちょうどこの日の夕方散歩に出て、ひと休みした公園のベンチでに映る月に気づきました。偶然でした。

珍しくモノクロで描いてみました。ホントは、シャドーグリーン、キナクリドンマゼンタ、ロイヤルブルー、マースバイオレットの混色で作った色です。なのでいろんな色味が感じられるかもしれません。これを雑味とするか旨味とするか、当人は気に入っていますがどうでしょう。


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タグ:公園 季節

暖かい冬

2020.01.23 11:11|伊勢原市

 200109 八切(Sunflower)

今年は暖冬で、野菜の出来がよすぎるそうだ。大根など育ちすぎて出荷ができないという。生産者は調整やら何やらで大変だろうが、当方は安いのは大歓迎だ。助かる。
里山のこの辺も、気のせいかもう春の気配がする。まだ寒の内だというのに。


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タグ:里山 季節

鈴川を描く

2020.01.21 10:54|伊勢原市

  200107 F4(white ibis)

川の流れを描くのは難しい。絶えず流れ去る水の表情は常に変化し続ける。それを捉えるにはどうすればいいかいつも迷う。そして、迷ったまま描いているとろくな結果にならないのもいつもどおりだ。

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タグ:河川

谷戸を流れる

2020.01.19 11:03|伊勢原市

  200105 F4(WATERFORD)

今、この辺りは自動車道路の工事が始まっていて、あちこちが様変わりしている。工事が進めば、遠景に見える田んぼの辺りを道路が横切ることになる。付近がどんな風景になるか、あまり楽しみとはいえない。

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タグ:谷戸

日差し暖かく

2020.01.17 10:41|伊勢原市

  200103 F4(WATERFORD)

晩秋、散在する黄葉の間からミカン畑が見えます。
最近は、ガンボージ ノーバの暖かみのある色味が気に入っていて、何かというと多用しています。


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タグ:季節 里山

冬日暖かく

2020.01.15 11:02|伊勢原市

  191231 F5(Arches)

市中を離れてここまで歩いてくるとうっすらと汗をかく。暖冬のせいだけではない。
曲がりくねった、切り倒されたまま転がっている樹木、置きっ放しの農具などの取り合わせが、何となく冬の景物らしくて気に入った。


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タグ:季節 里山

大山と鈴川

2020.01.13 10:58|伊勢原市

  190123 F5(Arches)

冬の丹沢大、標高1252mと決して高いではない。でも寒い朝などに、思いがけずうっすらと雪化粧をしていることがある。そんなときは、「アア、また雪を引き受けてくれてる」と思う。お陰で当地をはじめ湘南一帯は、降雪が少なくて済んでいる(のではないかなァ)。
鈴川は、その雪解け水をここまで運んでくる愛すべき川。


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タグ: 河川

代々木公園のヒマラヤスギ(東京)

2020.01.11 12:00|その他

  191228 F5(Arches)

だいぶ前になるが、新宿まで所用で出たついでにこの公園に寄った。歩きくたびれてベンチに座り込み、目についたヒマラヤスギをスケッチしていると、隣のベンチから片言の日本語が聞こえてきた。
外国人が、しきりと若者に話しかけている。聞くともなしに聞いていると、話題はいろいろでどうやら日本語のトレーニングが目的らしい。オーストラリアから来たという。若者も、片言交じりの英語で相手をしている。
二人がどんな関係かは最後までわからず仕舞いだった。若者も次第に打ち解けてきている様子で、こっちが立ち上がったときにも会話はずっと続いていた。
そのときのスケッチがこれ。他愛ない思い出話だが、自分の絵にまつわる思い出となると、つまらないこともよく覚えていたりするものだ。


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タグ:公園

川沿いの散歩道

2020.01.09 10:30|伊勢原市

  191227 F5(Arches)

小さな川ですが、いつも川幅いっぱいに水が流れています。木々に囲まれた水門など、ちょっとした変化が絵心を誘ったりする散歩です。

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六義園での思い出

2020.01.07 12:59|その他

  191226 F5(Arches)

東京の駒込にある庭園。17世紀に、柳沢吉保が時の将軍に命じられて造ったとされる名園だ。旧作。

この絵を描いているときのことで、今も思い出すことがある。見回りの職員さんに筆洗の水はトイレに捨てるようにいわれて、「それでいいんですか」と反問したことだ。
この反問には、記憶に基づく理由が二つばかりあった。一つは橫浜の舞岡公園でスケッチをしていたときに、ボランティアの女性から筆洗の水をそのまま持ち帰るようにいわれたこと。きつい口調だった。私は、環境汚染防止のために以前から汚れた水は持ち帰るようにしている。そのために、わざとプラ製の蓋付き容器を筆洗にしている。そう返事をしたのだが、女性は表情を緩めずに立ち去っていった。もう一つは、横浜港大桟橋にあるビルのトイレで見た光景の記憶だ。スケッチの終わったグループが、流し場で賑やかに絵筆を洗っていたときのこと、そこに近づいた職員の人が、流し場を汚すからやめてくれと注意した。迷惑しているというのだ。
そんな記憶があったせいで、思わず「それでいいのか」などと反問したのだが、見回りの人はそれ以上取り合わずに終わった。ホントは、トイレの流し場もきれいに使え、くらいはいってほしかったのだが。

今、観光地やお寺などでスケッチを禁じる所が増えているようだ。困ったことだが理由は明白、当然といえば当然だ

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タグ:庭園

日向薬師の石段

2020.01.05 12:40|伊勢原市

  191225 F5(Arches)

石段の上に見えるのは仁王門。薬師堂への参はその先が長い。

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タグ:寺社